ちゃんと理解してる?ダイエットの基本的なこと

摂取カロリーと消費カロリーのバランスが悪いと太ってしまいます。正しいダイエットは、食事と運動が基本になるのは言うまでもありませんが、年齢や性別や体重によっても、必要なカロリーは違います。年齢を重ねると基礎代謝が下がり、痩せ難くなってきますので、茶碗を一回り小さくするとか、運動量を増やすなどの工夫が必要になってきます。

また肉体労働をしている人、小さい子供のいる主婦、子供のいない専業主婦、部屋にいることの多い高齢者など、エネルギーの消費量にも個人差がありますから、基礎代謝が下がっても若い頃の体型をキープできている人は、特別なことをしなくても、基本的な日常生活が影響していると考えられます。

ダイエットを始める前に、自分にとっての理想体重を設定します。世界的に使われているのがBMI指数と言われ、身長と体重から体格を算出する計算方法です。体重÷身長×身長で、標準体重は18.5以上~25未満です。18.5未満は痩せ、25以上30未満が肥満、30以上を高度肥満と判定されます。標準体重の中でも22が病気などにかかる確率が低く、最も健康的とされている数値です。

健康になりたいからといって、体重を減らせば良いという訳ではなく、適正体重を知った上でダイエットに取り組むことが大切です。若い女性にとっては、体重だけでなく体形も気になるところですが、身長にバストは×0.54、ウエストは×0.38、ヒップは×0.54、太ももは×0.31が理想的なボディスタイルと言われています。

多くの人が陥りやすい、ダイエットの間違った知識があります。せっかく運動したのだから、食べてしまって太るのは嫌だとの理由から、運動後に食べ物を取らないのは、運動した効果を十分に発揮できなくなり、筋肉量の低下にも繋がりますので、タンパク質などを中心にバランスの良い食事をしましょう。また運動したからと言って、少しくらい食べても大丈夫だろうと、油断するもの危険です。

基本的な生活と、バランスの取れた食事がダイエットには一番効果的です。ダイエットは一朝一夕でできることではないですし、一生涯に渡って続けていかなければならないと言っても過言ではありませんので、焦らずじっくりと取り組みたいものです。

ダイエットをする理由は人それぞれです。流行の洋服を素敵に着こなしたい若い女性、職場の健康診断で注意された男性、足腰に負担を感じる高齢者など、健康への意識が高まる現代は、幅広い年代の人がダイエットに関心を持っています。


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